ポカラの教会も厳重な警戒
カトマンズの教会で爆弾テロを行なったNational Defence Army の活動はやはりかなり危険なようです。キリスト者皆殺しを狙ってもっとも効果あると思われる一番大きい教会のミサ中に狙いを定めたものと思われます。カトマンズではカトリック、プロテスタント教会の殆どに警官が配置されているそうです。
先日ポカラの教会にも脅しがあったようです。マッシュウ神父からは見知らぬ人を敷地内に入れない。従ってミサには参加させない。信徒も含めて大きいかばんを持って聖堂に入らないと言うことでした。昨日6日の主日ミサから7時前に信徒が門のところに立っています。入ってくる人をチェックするためです。又、見知らぬ人たちが教会やシシュビカスについて質問した時は適当にあしらって喋らないことといわれました。実に不自由な時代に舞い戻ってきました。それだけヒンズー教の力がふつふつと燃えていると言うことでしょう。
コウホネ
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