2009年06月11日

ネパール ポカラの教会も厳重な警戒

 カトマンズの教会で爆弾テロを行なったNational Defence Army の活動はやはりかなり危険なようです。キリスト者皆殺しを狙ってもっとも効果あると思われる一番大きい教会のミサ中に狙いを定めたものと思われます。カトマンズではカトリック、プロテスタント教会の殆どに警官が配置されているそうです。
 先日ポカラの教会にも脅しがあったようです。マッシュウ神父からは見知らぬ人を敷地内に入れない。従ってミサには参加させない。信徒も含めて大きいかばんを持って聖堂に入らないと言うことでした。昨日6日の主日ミサから7時前に信徒が門のところに立っています。入ってくる人をチェックするためです。又、見知らぬ人たちが教会やシシュビカスについて質問した時は適当にあしらって喋らないことといわれました。実に不自由な時代に舞い戻ってきました。それだけヒンズー教の力がふつふつと燃えていると言うことでしょう。

2009年06月02日

ふるさと コウホネ

 昨日6月1日、庭の池にコウホネの花が咲きました。水中に球形のつぼみが何個も沈んでいますから、これから夏にかけて次々と咲くでしょう。同じ科でもハスやスイレンのように大きく派手な花ではないが黄色が鮮やかです。
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2009年05月30日

今日の出来事 大木神父の講演会

 大木神父の講演の予定
 6/13(土)14時 チャリティーコンサートで挨拶  鎌倉 カトリック雪ノ下 教会
 6/28(日)9時  ミサ、10時講話  場所:カトリック茅ヶ崎教会

2009年05月29日

ネパール ポカラの会通信58号発行しました。

 このサイトをご覧下さる方には郵送されていないかもしれませんが、「ポカラの会通信」58号を約850通発送しました。ポカラの会は誰が会員なのかハッキリしないので、会報を送らなければ失礼に当たるのか?送る事が迷惑をかける事になるのか?その判断が困難で毎回、迷っていました。次回からは会員がハッキリしますので、この悩みも今回が最後です。
 皆様ご存知でしょうが、上の文章の青字の部分をクリックするとポカラの会通信58号が出てきます。

2009年05月26日

人生論 高齢者福祉施設

 高齢者の中にはデイサービス施設などに行きたがらない人があります。朝、施設の車が迎えに来て連れて行き午後、車で送って来てくれます。私の父の場合は週に2回の入浴のサービスが家族にとっては非常に有り難かったのですが、父は余り行きたがらない人でした。
 全ての高齢者に福祉施設に喜んで来て頂くためには色々な工夫が必要です。
 私は「朗読ボランティア・サークル」に属していて、主に高齢者福祉施設に出かけて大型絵本の朗読・紙芝居・人形劇・お話などを行ないます。隣の町に非常に規模の大きなデイサービス・センターがあり、沢山の高齢者の中には知的好奇心の旺盛な人のグループがあります。そのグループに毎月第一水曜日に私が講師になって勉強会を行なっています。今月は新型インフルエンザの話題から細菌と比較してウイルスの生物学について話しました。皆さんが非常に熱心に聞いて下さって、後で遺伝子や遺伝に関する質問が出ましたので、次回はDNAの構造と遺伝の仕組みについてお話しする事にしました。

2009年05月26日

ネパール ネパールの新政府は

 ミサ中の聖堂内での爆弾テロ事件のニュースの陰に隠れていましたが、この日ネパールの新聞のトップ記事は新首相の就任式だったようです。ネパールが共和国になって初の首相は毛派のプラチャンダでしたが僅か9ヵ月で退陣に追い込まれました。新首相に関しては公式ブログの方をご覧下さい。

2009年05月20日

ふるさと 庭のシャクヤク

 ボタンが終った後はシャクヤクです。
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 ツツジも終りました。ナツツバキの蕾が少しずつ膨らんできました。